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パリ ディズニー クリスマス・ハロウィン・年越しイベント
2026年10月2日更新
パリ ディズニーでは、クリスマスをはじめとするシーズンイベントが開催され、装飾やパレード、ショー、場合によってはアトラクションのテーマまで変わります。いちばん空いていて安い日をただ選ぶべきではない最大の理由がこれで、何もイベントのない時期に旅程を最適化してしまう前に、内容を理解しておく価値があります。
リゾートは日付によって料金が変わるため、イベント期間は最も料金の高い時期でもあります。偶然ではなく、同じ需要の波によるものです。
ハロウィン
秋に開催され、おおむね10月いっぱい続きます。装飾が最も徹底しているのはお城のあるパークで、特にフロンティアランドはこの季節によく合います。ファントム・マナーはほとんど手を加えなくてもハロウィンの雰囲気にぴったりです。ハロウィンはフランス国内からの来園者が多く、トゥーサン(万聖節)の学校休暇と重なるため、その分混雑します。
クリスマス
シーズンイベントの中で最も力が入っていて、パークの印象を最も大きく変えるイベントです。メインストリート全体に装飾が施され、ツリーが立ち、パレードやお城のプロジェクションも変わります。例年11月上旬から1月上旬まで開催されるため、最初の数週間は学校休暇の期間外にあたり、シーズン中で最もお得な時期になります。
その代わりに覚悟が必要なのが天候です。12月の降水量は平均71 mmで雨の日は13日、日没は17:00前です。クリスマスの来園は、寒くて暗く雨の多い、でも装飾はとても素晴らしい来園になります。月ごとの詳しいデータはベストシーズンのページにまとめています。
年越し
12月下旬から1月初めにかけては、繁忙期の中でもピークです。料金は最も高く、混雑は最も激しく、日照時間は最も短くなります。リゾートの雰囲気は最高ですが、快適さは最低です。
春と夏
春にはフェスティバルのシーズンがあり、フランスの祝日も集中します。イースターマンデー、5月1日、5月8日、キリスト昇天祭、聖霊降臨祭の月曜日が数週間のうちに続くため、5月は毎年混雑します。夏は1年で最も開園時間が長く、6月の日没は21:50ごろなので、夕方以降の時間が大きなメリットになります。
行くべきかの判断方法
何にお金を払うのかを考えてください。装飾やシーズン限定のパレードが行きたい理由の大きな部分を占めるなら、イベント期間に予約して、料金と混雑は受け入れましょう。ハロウィンとクリスマスの間の静かな時期に行って、切り替え途中のパークに当たるのは、両方の悪いところを取るようなものです。
アトラクションが目的なら逆です。9月中旬から10月上旬は1年で最も雨が少なく、イベントもないため、ずっと短い時間でパークを回れます。
いつ予約するか
イベント期間はほかのどの時期よりも早めの予約が必要です。繁忙期の日付指定チケットから先に売れていき、それにつれて料金も上がるからです。クリスマス期間のテーブルサービスのレストランは予約が最も取りにくく、予約が必要なものはレストランのページで説明しています。